INTERVIEW 05
若手から
裁量を与えてもらえるから、
成長のスピードが違う
S.M 新卒入社
ブランドプロデュース局
学生時代に学んでいたこと
大学ではスポーツビジネスにおける経営やマネジメントについて学んでいました。
もともと自分自身も学生時代スポーツに打ち込んでいたこともあり、「好きなスポーツとビジネスを掛け合わせたい」という思いがそのまま学部選びにつながりました。
ゼミでは地域スポーツ振興やスポーツを通じたビジネスのあり方をテーマに学びながら、後半は広報・広告の観点からスポーツビジネスを捉える視点も深めていきました。
ゼミを通じて、スポーツの価値をいかに社会に伝えるか、その「伝え方」への関心が、PRという仕事に興味を持つ最初のきっかけになったと思います。
マテリアルに入社したきっかけ
入社を考えるきっかけになったのは、ゼミの先生の存在です。
広告業界出身でスポーツクラブの経営にも携わっていた先生は広告とスポーツを掛け合わせながら仕事をしてきた方でした。
その姿に強く影響を受け、「自分も広告やPRの視点でスポーツ業界に関わりたい」という気持ちが固まっていきました。
具体的にマテリアルを知ったのは、ゼミの先輩からの一言がきっかけでした。
当時、先輩の会社とマテリアルが共同でスポーツ関連の大型案件に取り組んでいて、「一緒に仕事をしているマテリアルという会社があって、今後絶対に伸びる会社だから注目しておいた方がいい」と勧めてくれたんです。
スポーツとメディアの最前線を選手と一緒につくっていく仕事は、まさに自分がやりたいと思っていた仕事で、そんな仕事がもしかしたらできるかもしれない、と思い、
迷わず第一志望に据えました。
最終的にマテリアルから内定をいただき、そのまま入社を決めました。あの先輩の勧めがなければ今ここにいなかったかもしれません。
入社後のキャリア
入社直後は大手の広告代理店と連携するチームに配属され、飲食や食品など様々なナショナルクライアントの仕事に半年間携わりました。
規模の大きい案件に最初から関われたことで、PRの現場の空気感を早い段階でつかむことができました。
その後は、チームを異動し、地方の農業団体や行政機関などの案件を中心に担当しました。
ナショナルクライアントとは異なるスケール感の中で、地域に根ざしたPRとはどういうモノなのかを肌で学んだ時期でした。
課題の背景を丁寧に理解しながら、限られたリソースの中で、最大の露出を生み出すという経験は今の自分の仕事の幅を確実に広げてくれたと感じています。
現在は再び大手広告代理店との連携チームに戻り、さらに大きな案件を担うようになりました。入社からわずか数年でさまざまなフィールドを経験できたことは、この会社ならではのキャリアだと思っています。
一番印象に残っている仕事
有名スポーツ選手と大手飲料メーカーのコラボレーション案件です。約半年間にわたって携わり、その選手をどのようにキャンペーンに絡めて露出させていくかを、PRの視点から逆算して考え続けました。
メディアへの露出導線を設計しながら、選手のパブリックイメージとブランドの世界観をどう掛け合わせるか、PRならではのストーリー設計の面白さを、この仕事で初めて本当の意味で実感しました。学生時代からずっとやりたいと思っていたスポーツ案件と、マテリアルが得意とするPRの領域が見事に交わった仕事で、純粋に楽しかったというのが一番の感想です。
自分がなぜこの会社に入ったのかという原点に立ち返れるような仕事でもあり、今でも大切な経験として心に残っています。
この会社で得られる経験
この仕事の面白さの一つは、世の中に出る情報の最前線と常に向き合っていることだと思います。
メディアは一分一秒を争って記事をつくり、情報はリアルタイムで動いています。
その流れに敏感であり続けることが、PRパーソンには求められます。
記事をタイトルだけで流し読みするのではなく、「これはどこが、どんな意図で仕掛けた記事なのか」を読み解く習慣をつけるだけで、メディアへの解像度が格段に上がります。
学生のうちから今すぐ始められる、情報の積み上げだと思います。
また、マテリアルはストーリー設計を非常に大切にしている会社で、情報をどう社会・媒体に届けるかという設計力はPR会社ならではの強みです。
そして何より、若いうちから大きな裁量と責任を持って仕事ができる環境があります。入社3年目で大型案件を一人で担当するというケースも珍しくなく、自分の判断がクライアントとの関係や、施策の結果に直結するような経験を、早い段階から積むことができます。
チャレンジングな環境の中で自分の裁量でやり切りたいという人には、本当に向いている会社だと思います。
大切にしているVALUE
「Fun First」
正直なところ、仕事が趣味というタイプではありません。笑
サッカーのワールドカップがあれば睡眠を削ってでも見たいくらい、仕事以外にも大切にしていることがたくさんあります。
でも、だからこそ思うんです。どうせ仕事をするなら、心から楽しいと思える仕事をしたい、と。AIの進化によって仕事のかたちが大きく変わっていく時代に、わざわざ人間がやる仕事には、楽しさや熱量が伴っていてほしいと思っています。
「Fun First」というマテリアルのVALUEは、自分が体現できていると感じる言葉であり、同時にこれからも目指し続けたい姿勢でもあります。楽しむことを諦めない。
それが、自分の仕事への向き合い方の根っこにあります。