INTERVIEW 03
マテリアルは自分の可能性を
最大限引き出してくれる
K.M 新卒入社
ブランドプロデュース局
学生時代に学んでいたこと
大学では、保健体育の教員免許を取得するための勉強をしていました。
教職課程のある大学を選び、将来は先生になることを視野に入れて学んでいたのですが、学びを進める中で、ある違和感が芽生えてきました。
「このまま進むと、自分には1つの業界しか見えなくなるんじゃないか」そんな思いが拭えなくなっていったんです。
先生という仕事への尊敬は変わらなかったものの、もっと広い視点を持ちたい、さまざまな業界や社会の動きに触れながらキャリアを築いていきたいという気持ちが強くなっていきました。
そんな中で出会ったのが、インターンを通じたマーケティングの世界です。
企業の課題に向き合い、自分たちの力で企画を形にしていくプロセスに面白さを感じ、ビジネスコンテストにも挑戦しました。
6人チームのリーダーとして約5か月間取り組んだコンテストでは、チームメンバーの多くはマーケティングの知識も経験もほぼゼロからのスタートでした。
企画の内容はもちろん、進め方やメンバーのモチベーション管理など、リーダーとして向き合わなければならない課題は想像以上に多かったです。
街頭インタビューを取り入れてチームの熱量を高めるなど、試行錯誤を重ねながら最終的な企画を完成させました。初挑戦ながら中間選考を突破し最終選考まで進めたことは、自分の中で大きな自信になりましたし、「知識がなくても、考え抜けば結果は出せる」という感覚を初めて掴めた経験でもありました。
マテリアルに入社したきっかけ
1つの職種・1つの業界に絞るのではなく、多くの企業や業界と関わり続けられる仕事がしたい。そう考えたとき、広告・PR業界が自然と視野に入ってきました。
食品メーカー、サービス業、行政など、クライアントの業種を問わず幅広く関われるというのが、この業界を選んだ大きな理由です。
複数の企業の選考を受ける中で、マテリアルを選んだ決め手になったのは「入社から3年目までの経験の充実度」でした。
若手のうちからどれだけ本質的な仕事に携われるか、どれだけ成長できる環境があるか。その観点で各社を比較したとき、マテリアルが一番だと感じました。入社後にその判断は正しかったと確信しています。
入社後のキャリア
新卒で配属されたのは、大手広告代理店と連携するチームでした。その中でも特に、地方の企業や代理店との関係構築を担当することが多く、地域に根ざしたPRの現場を肌で経験しました。東京とは異なる課題感やスピード感の中で仕事をすることで、PRの幅の広さを実感できた時期でもありました。
3年目のタイミングで新しい営業局へ異動し、チームや担当案件が変わりながらも、引き続き多様なプロジェクトに携わっています。異動を経てもやりがいが続いているのは、どの環境でも自分で考えて動ける裁量が与えられているからだと思っています。
一番印象に残っている仕事
入社3年目に担当した、ヨーロッパでの仕事です。多くの関係者を巻き込んだ大型案件で、海外との調整という初めての経験に加え、番組制作にも携わるなど、PRの枠を超えた幅広い業務に挑戦しました。
言語や時差、習慣の違いを乗り越えながら案件を前に進めていく難しさは、国内の仕事では得られない種類のものでした。
それだけに、プロジェクトをやり遂げたときの達成感も格別でしたし、「自分はこういう仕事がしたかったんだ」という手応えを感じた経験でもあります。
入社3年目でこれだけの規模の仕事を任せてもらえたことは、マテリアルならではだと感じています。
この会社で得られる経験
最大の特徴は、裁量権の大きさです。4年目という若手でありながら、自分で判断を下し、案件を主導して前に進めていくことができる環境があります。「やらせてもらえる」ではなく、「やり切ることを求められる」という感覚に近く、それが自分を大きく成長させてくれています。
また、案件をこなすだけでなく、後輩を見たりチームをマネジメントしたりという経験も早い段階から積めます。ビジネスパーソンとして必要なスキルを、実務を通じて身につけられる環境は、同世代の中でもなかなか得られないものだと感じています。
そして何より、普通に生活していたら絶対に経験できないこと、学生のころには想像もしていなかったことに日々関われている。そのことを、この会社に入って改めて実感しています。
大切にしているVALUE
「Be a Hero」
自分が活躍することはもちろん大切ですが、それ以上に「誰かのために頑張る」「誰かの力になる」という姿勢を常に意識しています。
同期のために、後輩のために動く、先輩をサポートする、そういった積み重ねが、周囲にも伝わっていくと信じています。
一人ひとりが誰かのために力を尽くすことで、チーム全体で支え合える関係性が生まれる。
そういう職場でありたいと思いますし、自分自身がその文化をつくる一員でありたいと思っています。