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INTERVIEW 01

成長し続ける会社で、

どんな仕事も

楽しめる自分でいたい

T.K 中途入社

ブランドプロデュース局

学生時代に学んだこと

学生時代はいわゆる「勉強」よりも、さまざまなコミュニティとのつながりを楽しむことに夢中でした。

 

地元、名古屋のコミュニティに始まり、音楽・映像・ブラックカルチャーといった趣味を通じた横のつながりなど。

気がつけば、東京のコミュニティとも自然につながっていき、そのまま東京で就職しました。

学生時代は特定の何かに打ち込んでいたというよりは「人との出会い、世界が広がっていく感覚」そのものが楽しくて、気がつけばひたすら動き回っていましたね。

 

今振り返ると、その経験が様々なステークホルダーと関わるPRの仕事に通じているような気がします。

マテリアルに入社したきっかけ

前職は広告代理店に勤めていたのですが、代理店時代から、青﨑社長とお付き合いがあり、その当時、ほぼすべてのPR案件を青﨑社長指名でお願いしていました。

 

当時からマテリアルはPR会社の中でも頭一つ抜けている印象があり、

実際にマテリアルの実績をお伺いするたびに「やっぱりすごい会社だな」と感じていました。
私が前職を離れた後も、青﨑社長は毎年わざわざ名古屋まで会いに来てくれていて、

「また一緒に何かやりたいですね」という話を、会うたびにしてくれていたんです。

 

前職を経て名古屋で仕事をしていたタイミングで青﨑社長から誘っていただき、マテリアルに入社しました。

ビジネスをさらに拡大していくための今後のビジョンにもとても共感できたので、「ぜひ一緒にやらせてください」という気持ちで飛び込みました。

入社後のキャリア

入社後はさまざまなチームを渡り歩きながら、数多くのプロジェクトに携わってきました。

当初は複数のチームとクロスする形でプロジェクトに関わることが多く、ゼロから立ち上げる「0→1」の案件を多く経験しました。

大手保険会社のキャンペーン、海外タレントを起用した大型案件など、どれも一筋縄ではいかない仕事ばかりでした。
特に海外タレント案件は、数千万規模の費用を会社として立て替えるという非常にタフな状況で、今思い返してもかなり骨のある経験でした。

並行して、年間売上規模の大きいクライアントのPR支援にも携わり、大型案件を複数同時に動かす経験を積みました。

そして昨年から、ラインリーダーとしてチームを持つようになりました。プロジェクト単位からチーム単位へと責任の範囲が広がり、数字をチームとして作っていくことはもちろん、メンバーの働き方や将来のビジョン、キャリアプランまで含めて考える立場になりました。
難しさは増しましたが、その分仲間との関係もより深くなり、仕事のやりがいも大きくなったと感じています。

一番印象に残っている仕事

人材・介護事業を手がける大手クライアントのPR支援です。「労働人口の減少」という社会課題に対して、そのクライアントがどのようなアプローチで貢献できるかという切り口でPR提案を行い、競合プレゼンを勝ち抜きました。

年間を通じた大型の取り組みで、責任の重さと同時に、やりきったときの達成感も格別でした。

広告代理店的な発想ではなく、PRならではの視点でアプローチしたことが評価されたと思っています。
「代理店だったらこの切り口には至らなかったんじゃないか」という手応えが、自分の中でのターニングポイントになりました。

また、海外発の食品ブランドへの支援など、新しいPR手法を切り口にした案件も強く印象に残っています。

新しいアプローチにチャレンジする仕事は、その分プレッシャーも大きいですが、「誰もやったことのないことをやっている」という新鮮さがあって、それがまた仕事の面白さでもあります。

この会社で得られる経験

一言でいうと、インパクトのある会社です。笑

上場しているという安定した基盤がありながら、まだまだ成長過程にある。
その「安心感」と「エキサイティングさ」が同時に存在しているのが、マテリアルの面白いところだと思います。

大きな案件にも若いうちから関われますし、会社の成長とともに自分自身も成長していける環境は、なかなか珍しいと感じています。

転職活動や就職活動中の方へのアドバイスとしては、実際に働いている年の近い社員の声をいろいろ聞いてみてほしいです。職場のリアルは、現場のメンバーの言葉から一番伝わってくると思うので。

そのうえで、エキサイティングな環境をポジティブに楽しめる人にとっては、とても刺激的な場所だと思います。

大切にしているVALUE

「Fun First」

 

「Fun First」という言葉が、一番しっくりきます。
後ろ向きな気持ちで取り組むと、結果もうまくいかないし、仕事も面白くなくなる。

周りにいる人も、きっとそれを感じ取ってしまう。逆に、つらい時でも「仲間がいるし、楽しい!」という気持ちでいられると、仕事が本当に楽しくなってくる。

そういう実感が、これまでの経験の中でずっとありました。

仕事の辛さや大変さは、正直どんな環境にもあります。
でも、その中でいかに前向きでいられるか。それが結果にも、チームの雰囲気にも、大きく影響すると信じています。

だからこそ、この言葉は自分の中でとても大切にしています。