Y.Tさんの写真 Y.Tさんの写真

INTERVIEW 09

仲間とともに、

会社を成長させながら、

さらに一歩上を目指す

Y.T 中途入社

ブランドプロデュース局

Q. 学生時代に学んでいたこと

学生時代は「早く大人の世界に触れたい、大人と会話がしたい」という思いが強く、アルバイトに打ち込んでいました。バーのような場所で夕方5時から終電間際まで働き、いろいろな大人と話しながら社会勉強をしていた、そんな日々でした。

アルバイトを通して、多くの大人と会話する中で、ある方から「批判ばかりでは前に進まない。自分ならどう変えられるかを、若いうちからちゃんと考えたほうがいい」と言われたことがあり、それは今でも心に残っています。その一言には確かな重みがあり、今も大切にしている考え方です。

Q. マテリアルに入社したきっかけ

これまで社会人生活では、大きな会社や海外での勤務も含め、さまざまな役割で成功も失敗も経験してきました。

年齢を重ね、残りの社会人生活を意識するようになったとき、「最後のチャレンジは何だろう」と真剣に考えるようになったんです。
これから会社を一緒に成長させていくフェーズで、自分の力が役に立つ場所はないか。そう探すなかで出会ったのがマテリアルでした。

コミュニケーション・マーケティング領域を続けてきたので、その分野に携わりたいという思いがまずありました。加えて、面談で出会った人たちから「こういう会社を育てていきたい」というパッションを一番強く感じたのがマテリアルで、「この人たちと一つの目標に向かうのは楽しそうだ」と素直に思えたことが決め手でした。

Q. 入社後のキャリア

まずはPRを学ぶところから始めようと、現場のレイヤーで半年ほどさまざまなことを経験させてもらいました。

その後は、もともとマネージャーとしてチームを率いたいという希望があったため、代理店と直クライアントの両方を見る部署のマネージャーを担当。1年を経て、いまはその局自体を率いるポジションを任せていただいています

Q. 一番印象に残っている仕事

局を率いる人間として一番うれしいのは、チームで目標を達成できた瞬間です。

私たちは営業なので、会社から数字の目標を受け取り、それに向けて何十人ものメンバーと一年間走り続けます。
その目標を年間を通して達成できたとき、メンバーとともに味わう達成感は格別です。
みんなで喜び合い、一つのことを成し遂げられたと実感できる瞬間が、何よりの醍醐味だと感じています。

Q. この会社で得られる経験


私は大企業と言われる広告代理店からマテリアルに転職してきた人間ですが、どちらにも得られるものはあると思っています。

大企業では、誰もが知る大きなプロジェクトや広告制作に携われるダイナミックさがあります。ただ正直に言えば、それは大きなプロジェクトの「一部」を担う経験になりがちです。

一方でマテリアルには、若いうちから自分が主体となって動かしていく案件が非常に多くあります。若手が主体的に動き、早く経験し、早く成長できる。その仕事の中身と環境、そしてそれを後押しする組織があることが、大企業との一番の違いだと感じています。

Q. 大切にしているVALUE

「Aim Higher」

私はずっと背伸びをする人生を送ってきました。高校時代には、体は大きくないのにラグビー部で必死に食らいつき、社会人になって、中国語もあやふやな状態で、とりあえず中国に渡ってしまったり、そうやって一つずつ背伸びをして何かを成し遂げることに、達成感を覚える人間なんです。

自分が思うレベルより少し頑張って、もう一つ上のステップに進めたときの充実感はとても大きいものです。
現状に満足せず、一歩先、一歩上へ、ちょっとだけ背伸びしてやってみる。それを本当に大切だと心から思っているので、私はこの「Aim Higher」を大事にしています。